ニュースリリース

サーマルカメラの検温結果をその場でプリントアウト「AI検温パスポート」を提供開始

cash and card payment with chip and pin machine in shop.

映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営する株式会社フューチャースタンダード(本社:東京都文京区、代表取締役:鳥海哲史 以下、フューチャースタンダード)は、新たなサービス「AI検温パスポート」の提供を2020年8月13日より開始します。また、10社限定でモニター企業を募集します。
 

■「AI検温パスポート」について
映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を活用し、サーマルカメラで撮影した画像と検温結果をプリントアウトできるサービスです
顔認証AI技術により事前に登録した従業員等の本人確認も可能です。
「AI検温パスポート」を活用することで、従来サーマルカメラ周辺やWebサイトで確認していた検温結果を検温した本人が持ち歩き提示することが可能になり、何度も検温する手間を省くことが出来ます。
活用シーンとして、複数の入口があり各店舗で検温を実施している商業施設、入口にスタッフ配置が難しいライブハウスやWeb環境の持ち込みが難しい建設現場等、出入りが激しく煩雑になりやすい場所で有効性を発揮します。

なお、機器単独で利用する単独モデルと、クラウドに検温結果をアップロードするNWモデルの2つのパターンの選択が可能です。
NWモデルはLTE通信機能が付属されています。
※このサービスに利用されている技術は、現在特許出願中です。

 

■ サービスサイトおよびサービスデモ動画
サービスサイトURL:https://thermalpassport.scorer.jp
紹介動画URL:https://youtu.be/IWx1iEb177E

 

■ サービス利用料金
単独モデル/NWモデル
初期費用:450,000円(税別)
月次費用:10,000円(税別) ※NWモデルのみ
⮚ 設置作業は含みません。
⮚ プリンタ用紙は別途お客様にて準備となります。
また、プリンタ用紙残量はシステムから確認できません。

 

■ モニター企業募集について
「AI検温パスポート」をモニターとして10台限定、一企業につき1台を無料で貸出します。
貸出期間は1ヶ月です。
⮚ モニター期間:2020年9月1日(火)〜9月30日(水)
⮚ 応募期間:2020年8月13日(木)〜8月25日(火)
⮚ 応募方法:利用中の制約事項ならびに応募条件を確認の上、上記サービスサイトのフォームからお申し込みください。

<注意事項>
・本サービスおよび構成機器で測定されるのは、「体の表面温度(体表温)」であり、一般的な体温計で測られる「体温」の値とは異なります。
・本サービスおよび構成機器は人体がウィルスに感染しているかどうか判別する機器ではありません。
・体表温は計測時や計測前の環境条件、被測定者の状態等により変動します。
・本サービスおよび構成機器によるスクリーニングで発熱の疑いが出た場合は、体温計での再検温を推奨します。
・本サービスおよび構成機器は、薬事認証を取得した医療機器ではありません。
・本サービスおよび構成機器は、診断などの医療行為にはご利用頂けません。

 

■  フューチャースタンダードについて
フューチャースタンダードは「世界中の技術を世界中の人々が使えるようにする」というビジョンのもと、映像解析AI分野に特化したプラットフォームである「SCORER(スコアラー)」を開発・運営している会社です。「SCORER」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせることで、映像解析AIを活用したシステム開発を「安く・早く・簡単に」します。

代表取締役社長:鳥海 哲史
所在地:〒113-0034  東京都文京区湯島1丁目6-3 湯島一丁目ビル 2階
設立:2014年3月
事業内容:
映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」の開発と運営
SCORERを利用したシステム開発
URL:https://futurestandard.co.jp/


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